ヨロイテンプル ( コード : 32 )

眼鏡の部品として、

a:ヨロイからテンプルまでが丁番がなく一体として製作されたもの。

ヨロイからテンプルまでが一体になっており、丁番を使用せず全体でバネ性を持たせ多ものが多い。

丁番を使用しないので、ケースに入れる場合には丁番部分にあたるところを中心に全体がまるくなりケースにはまり込むことになる。

部品が少ないので全体は軽量なものとなる。

 

b.製造工程上ヨロイとテンプルを一体で製作し丁番部品を付けた後に、ヨロイ部とテンプル部に分割していくもの。

全体の形状を一体で造るので、製造上金型の数は少なくなる。製造工程が少なくできる場合がある。

剛性の必要なものや丁番機能を持った形状タイプに多様されている。

完成後にはわかりにくいものの、よく見かける形状です。