テンプル ( コード : 30 )

英語表記 : temple

 

メガネフレームの構造上、フロントに対してフロント部に結合し耳部までの構造をなすもの。

バネ、つる、腕、などと表現する場合もある。

テンプルとは、丁番とバネ部と耳かけ部分の構造全体を指す。

顔のこめかみ部分にある部品です。こめかみ は英語表記で temple なのです。

 

構造上使用される材料は、

メタル(チタン系、洋白系、ステンレス系、その他)のみ、メタルの結合品と樹脂のモダン、樹脂に中芯にメタルを使用したもの、樹脂のみ などがある。

 

 

長さの基準は、丁番ネジの穴中心からテンプルをまっすぐ伸ばした状態の先端までの長さを示す。

この図は左側で、左右対称形状が多い。この場合は 140mm となる。

テンプル長2

曲げてあるものは、実測は難しい。

多く見かけるものは図のような曲げ形状で販売されている。

形状は、眼鏡の使用目的により、耳掛け部の曲げ形状が異なる。

 

国内用の矯正枠として、テンプルの長さは

紳士物で、135,140,145 が多く、婦人物で125,130,135が多い。

スポーツ用サングラスは、構造によりさまざまで、125,130 が多い。