スマホのカメラに偏光レンズをつけて効果をみました。

車のフロントガラスに、雲が映ると室内は見えない、または、太陽光の反射で光って見えないです。
このような状況は、皆さん運転時に普段よくある状況です。
反射で前を走る車の室内が見えなかったり、対向車の運転席がフロントガラスの反射で見えなかったり。
太陽光がガラスに反射して眩しかったり、多々あると思います。
偏光レンズのサングラスは、反射をカットするので運転席が見えるのです。
一例として、ためしにスマホのカメラで、曇りの日に雲が映る状況をくらべてみました。

ガラス偏光サングラスのレンズを、丸く持ちやすいようにカットしてみました。
スマホのレンズの前において、撮影したのが比較写真です。

スマホとガラス偏光レンズ
スマホとレンズ

スマホのカメラレンズ部にガラス偏光レンズを載せた状態
スマホにレンズ置く

レンズをおかずに撮影

偏光レンズなしで撮影

フロントガラス面には、上空の雲が映りこんでいます。遠方から見ると、この雲の映り込みは反射して見えるものになります。
運転走行中であれば反射として室内が見えないことになります。皆さんいろんな場所で、車のガラスの反射を見ていると思います。
反射により搭乗者の姿は認識できないのでしょう。
平常の運転時には、このように反射してガラス越しには見えないものだとなにも気にしていないのではないのでしょうか。

レンズをおいて撮影

偏光レンズで撮影

サングラスの色により減光されますが、見えやすくなっていますね。
この違いは、散乱光を偏光レンズによりカットし効果があるということですね。
ガラス越しに室内がスッキリ見えます。運転走行中には、写真のように見える場合と見えない場合があるでしょう。
偏光サングラスレンズを掛けていると、ガラスの反射がなくなっているので、どの方向であっても運転者や搭乗者が見えやすいということですね。
当然のことですが、サングラスにより眩しくないので、目には優しく運転しやすいということですね。

ガラス偏光レンズをおいた撮影の効果が分かるでしょう。