ベースインの例

メガネが変形した場合の極端な例です。

 仮に瞳孔間距離が64.0に対して、適正にできていても図のように上から見て10度ほど曲がってしまったと仮定します。
光りは、レンズを通過する時点で、光(赤→)は内側に曲がります。
ベースインとなっています。
本来光が直進していなければならない眼鏡の場合には見えづらく、目は疲れます。
多少の変形であれば、気付かず慣れてしまって、フレームの変形があると知らずにいる場合があります。
メガネをはずしたら、スーっと目が楽になった時には、このような変形の可能性があります。
適正にメガネを元の形状に調整することをお勧めします。

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